POLICY of 有限会社旭総合メンテナンス (東京・横浜)




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ご挨拶

 人類誕生から百数十万年、知的なホモサピエンスは三十万年前に現れたと言われております。人々はより効率的に生きるため、また、様々な外敵から身を守るため、共同生活を営むことにより、社会という概念を発展させてきました。外敵の中には、動物や病気はもちろんのこと、人が形成する集合体同士の争い(抗争)もあったでしょう。しかし、遥か昔から現在に至るまで変わらぬ外敵は、「災害」ではないでしょうか?
 「災害」には任意的なものから自然(地震や台風等)まであります。人為的なものは努力で減らせるように思えますが、現実はそうではなく、都市を形成する建造物が増える分、比例して増えていかざるを得ません。また、この都市と言われているものが、自然災害への脆(もろ)さを露呈しているのもよくご存知のことと思います。
 そこで、これらに立ち向かえるものは「防災」ということになります。医療でも、近年は「治療」よりも「予防」に、より注目が集まってきているように、災害は起って当たり前、それをどれだけ最小限に食い止めるか、また、その意識があればこそ無駄な災害を招かない防波堤ともなるわけです。
 そのように考えますと、人類誕生から現在までの社会の発展は、「防災」という人智の努力によるものであり、これまでの歴史も「防災」をキーワードとして視点を変えて紐解くと面白いことが分かってくるかもしれませんね。
 私たち「旭総合メンテナンス」は、「防災」というものをこのように捉えて、人類・社会発展の中心にこそ「防災」があるという理念のの下、社会に貢献しゆくことを誇りとし、また、これからも不断の努力を重ねて参ります。


  人の居るところ建物あり、

     建物あるところ旭総合メンテナンスあり。

        今日の安心のために、また私たちの一日が始まります。